豊電子工業

事業案内

レーザロボットシステム(レーザ焼入れ)  [ムービー有りページ下に解説ムービーがあります]

弊社では長年培ってきたロボットシステムインテグレーションの技術があります。

その技術とレーザシステムを融合させ、より自由でより汎用的なシステムを提供しております。

また弊社ではトライ用半導体レーザ設備を保有していますので、御客様の様々な御要望に合わせたレーザ焼入れのトライを受け賜っております。

数多くのトライ実績がございますので、お気軽にご相談ください。




弊社トライ設備紹介

  • ロボット+2軸ポジショナ(チルト&ターン)により、様々な形状のワークへの焼入れが可能
  • ズームホモジナイザを搭載している事により、多彩なビームサイズにて焼入れが可能
  • 焼入れ箇所の温度監視により、フィードバック制御が可能

レーザ焼入れとは・・・

レーザビームをワークに照射して加熱後、ワークの自己冷却により焼入れを行う技術です。
高周波焼入れ、浸炭焼入れなどに変わる次世代の焼入れ方法として注目されています。
ワークは、炭素をある程度含みマルテンサイト変態する材質であれば焼入れが可能です。


特徴

  • 必要な部分のみ焼入れができる。
  • ワークが自己冷却をする為、冷却設備が不要。
  • レーザ照射部のみ加熱され、ワーク全体に与える熱影響が少ない為、歪を抑えることができる。

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